ドイツ日記(~6/28)携帯買った

少しずつ生活基盤をまともな感じにしたい。
あとは定期買うのと口座作るのとデータ用SIM買うぐらいか。

端末は購入しました。
先週書いたNOKIAのLumia530です。

色展開は白・緑・オレンジですが、その日は在庫がオレンジしかなかったので、この色。
標準でダークグレーのカバーも付属していますが、オレンジの方が鞄の中で見つけやすいのでそのまま。

購入場所は中央駅にあるSATURN。
以前CDを購入しましたが、本来は家電量販店です。

お値段は79ユーロ。1万円ちょっとぐらい?
因みにこれも含めてSIM無し本体のみ価格と、その場で携帯会社の2年契約をする場合の価格が併記されています。
2年縛り契約とかそこだけ日本と同じかよと思いきやところが、2年契約すると端末価格が爆安になる。
上記の端末の場合は1ユーロ。
他のそこそこいい端末でも10ユーロぐらいとか。
最新型の高額品は契約付でも100ユーロ以上するものもありますが、それでも単品価格が800ユーロ超えなどだったりするため破格と言えるでしょう。
この端末価格爆下げ制度は日本でも見習ってほしい。原則白SIMになるらしいし。

取り敢えず、本体セットアップのため端末のみ購入。
Windows8はPCで利用していますが。携帯端末は初操作。
日本語環境にすることも可能です。
SIM無くて通信できないし、Windowsアカウントは無しで利用してますが今のところアカウントの紐付けへ誘導するようなことは起きてないです。

端末が動くみたいなので翌日もっかいSATURNへ行ってSIMを購入しました。

9.9ユーロ。
電話1分・SMS1通それぞれ9セントで利用できるようです。

特に購入時に身元確認などはありませんでした。
最初レジのお姉さんが銀行口座が必要とかいうんで焦りましたが、確認してくれてやっぱり無しで大丈夫とのことでした。

開封。

アクティベーションの方法が書いてある。
SIMカードがセットしてあるカードの裏に電話番号やPINコードが記載されています。

アクティベーションはオンラインまたは電話で可能。
電話はそもそもコレしかないし(もしかしたらアクティベーションの番号には発信できるのかもしれないけど不明)、ドイツ語で担当者と話すのは難しいのでオンラインで。

こんなページから登録する。
購入したSIMのタイプを選択して「Jetzt freischalten」ボタンを押すとフォームに遷移するので、必要事項をどんどん入力してweiter(次へ)を押していけばOK。
ちょっと気を付けることろがあるとすればweiterを押したときに、ページ遷移じゃなくてコンテンツの内容変化で進むんだけど、画面の大分下の方でボタン押したとき、画面最下部にある通信会社のロゴとかしか見えない時がある。
その時は自分で上にスクロールして入力しなくてはならない。
小さい画面でやる場合はやや注意です。(もうそこで急に終わったかと思った)

登録が完了すると、入力したメールアドレスに使えるようになったよメールが来ました。
で、端末にSIMをセットして起動したらSMSが届いて番号がアクティブになりました。

なおSIM自体の購入価格は9.9ユーロですが、購入ボーナス?なのか10ユーロ分のチャージが貰えるのでそのまま使える模様。

因みに肝心のWindows Phoneの使用感ですが、現状とても良くないです。
何しろ番号や登録してある名前をうっかり触ろうものなら即発信してしまう迷惑仕様してる。
1週間も経ってないのにすでに間違えて留守番電話確認番号に3回も発信している。
しかも留守電番号に掛けても有料のため、微妙にチャージ減ってたぞどうしてくれる。
iPhoneは知らないが、androidの場合、連絡先を選択し、改めて発信ボタンを押さないとかからなかったのでこの変化は結構キツイです。

通話履歴画面で連絡先に登録しようとして発信
番号を確認しようとして発信
ボタンの挙動を調べようとして発信

要注意…。
これ発信ボタン押さないとかからないように設定変更とかできないのかなー。
うかうか触っていられない…。

教訓:余計な操作はしない

一応もう1個データSIM買ってきて外出時用ルーターにするつもり。
スマートフォンとして使われる日は来なさそうだわ…。

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