UNISONIC & EDGUY 9/4 名古屋Bottom Line

140904-1

2年ぶりなUNISONICと初めましてなEDGUYを見に行ってきた。

まず物販。
コラボのTシャツあるなら買おうかと思ってたけど、あまりにもデザインがアレだったのでやめて、各バンドの日本ツアーのやつにしました。
ついでにEDGUYの持ってなかったCDも購入。
名古屋のそこらへんのショップだと見つからないもの結構あるので。ディスクヘヴンとか行けばありそうだけど、最近行ってないなぁ。
CDのおまけ。サインゲット。

140904-2

しかしどれが誰のなのかわかってないのだった…。

開場待ち待機中、開場3分前になってなんとトビアス・サメットが重役出勤してきた。
たまたま目の前通りそうだったので、ハイタッチぐらいしてくれないかなと思って手出したら軽く握手してくれた。ラッキー!

とかなんとかで開場ー。
30番台でそこそこな番号でしたが、最前には入れなかったので、取り敢えず2列目で。
まあまあ見やすそうな場所に行けました。

先攻はEDGUY。
日本以外では順番逆みたいですが、メタルガラパゴスジャパンの根は深そうです。

セトリは親切な人がsetlist.fmに書いてくれていた。

各会場でちょっとずつ変えてるみたいですね。
結構ライブでやるのは何年ぶりだとか、日本でやるのは初めてだとか、そんなレア目な曲もやってくれました。
しかし、そんな組み方をされると、一見さんには難易度がとても高い(深刻)。
Laboratory Love Machineとか聴きたかったな。
東京の2日目で無かったらしいVain Glory Operaをやってくれたのはウレシイ。
結構長めにやってたと思うけど、曲が長いからか数は少なめですな。

曰く、「ここ20年ぐらいで1番小さい会場」らしい。
キャパを考えると入ってたのは500人かもうちょっと?だと思うけど、本国でのAvantasiaを含めた人気っぷりを考えるとかなり貴重な公演だったのではないかと今更思います。
12年前?にあったツアーで名古屋公演もあったようだけど、その時はどこでやったんだろう。

フロントマンのトビアス・サメット、横を通っていった時の感じではそんなに背が高いとかいう印象はなかったけど、ステージでは物凄い存在感があって格好良かった。

暑そうなコートをずっと脱がないところにプロ根性を見た。
中にラウパのTシャツ着てたのがチラ見え。

煽るのも上手いし、英語もなんとなく聞き取りやすい方だったと思う。
それでも分かりづらくて全然反応が無かったとき、
客「日本語で喋って!」
トビー「じゃあドイツ語喋れよ!」
みたいなやり取りもあった。
これ本当にドイツ語で返してたら返事してくれたんかな。
Ja, ich kann sprechen!みたいな。
でもきっと帰ってきた返事を理解できないんだろうな。

アンコールの時、「アンドレ・マトスは素晴らしいシンガーだ」とかなんか言っていた。だから何なのかは不明。
そういえば東京公演でやったらしいマノウォーごっこしてない。

そんなこんなで、次、UNISONIC。

本当は1番聴きたかったYou Come Undoneなどやるはずも無かった。
シングルのB面とはいえ、ライブでちょっと出して行った方がシングルCDが売れるんじゃないのって思うんですがどうでしょう。

しかし、コスタ、老け込んでないかい…?
デニスもなんだか順調におっさん化してる気がするー。
マンディだけは全然歳取ってない。相変わらず超美人。そしてでっかく「愛」って書かれたTシャツ。何これ、何なの。

マイケル・キスクがやっぱり暑そうなコート着てたので、フロントマンは見栄え重視なんだなぁと感心してたら割とすぐに脱いでた。
カイかデニスかに「裸にはならないんだ?」みたいなことを言われていた。

キスク「今日は何人来てるんだ?」
カイ「2万人じゃないかな」
やっぱりネタになるぐらいは珍しい狭いとこだったんだな…。

ところで、この時点で2列目にいたんですけど、何故かヴォーカル音だけがなんか聞こえづらくて。
中~低音域はまあちゃんと聞こえるんだけど、高音がかなり厳しかった。
スピーカーの死角になってるせいかなーとか思ってたら前に居たEDGUY目当てっぽい方が帰っちゃったので最前に入れました。
余計に聴こえなくなった…。

凄い熱唱してるのはよーく見えるんですが、聴こえなーい!
後ろの方では良く聴こえたそうなので、楽器の生音がでかすぎたんだろうか。
でもEDGUYの時はそんなこと無かったんだけどなぁ。

高音以外は聴こえてたのでさらに謎。
てか良い所全部すっぽ抜けて聴こえてなんかちょっと…。ではありました。

逆に曲合間の雑談ぐらいは聞こえた。
どうやらバンド内公用語はドイツ語らしいことが判明(結構謎だった)。

PCトラブルの場繋ぎのマイケル・キスクの弾き語り(カイのギターで)とか珍しいものも見れたけど、うーむ…。
アンコールとか最早ヤケのカラオケ状態。それはそれでちょっと楽しかった…。

それも終わって、最後のファンサービスタイム、何故かカイが矢鱈と握手してくれた。
私、反対側に居たんだけど…。
で、ずっと目の前塞がれてて、他のメンバーには全く届かなかったわよええ。
ちょっと向こうに行ったと思ったら、本当に最後にまたこっち側に来て、また握手した(3回目ぐらい・しかも毎回両手をがっちり掴まれる)。
で、脚ってかサイハイソックス(厚手のストッキングみたいな素材のやつ・ガーター飾り付き)を指差して、

Nice!

って思い切り言われた。

は??

とか思ってる間に去って行きました…。
という訳で、カイハンセンガールの皆さんは今度から可愛いタイツを履いていったらいいんだと思いました。

撤去作業中、イケメンローディーピーゼル先生(from Iron Savior)がセトリのコピーを配りまくってたので貰った。

140904-3

Iron Saviorはいつ来るのかって見かける度に問い詰めたくなるんですが、恥ずか死しそうなので毎回聞けません。

おしまい。

Category: Live|Tag: , | No Comments

コメントをどうぞ

  • *投稿いただいたコメントは管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

▲Pagetop