Carcass 5/3 名古屋Club Quattro

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別にゴアグラインダーでは無いんですが興味本位で行ってみました。

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「本日のカーカス来日公演は、演出上、一部に過激な映像を含みますのでご注意ください。」

入り口近辺、挨拶代わりの注意書きです。
心して参りましょう。

フロア入って、段差上のカウンターの場所に陣取る。
椅子無かった…。ので、もたれながら立ち見。

サウンドチェック、音量のでかさに戦慄。ドラムのサウンドチェックだけで心なしかスピーカーがビリビリ来てたような気がします。

ライブ開始早々、前方の元気な皆さんはモッシュ開始。
結構これ後ろから眺めるの楽しい。

しかし音がなんかでかいようなー。
少し離れていたのでまだよかったけど、前の方に居たら耳鳴り必須であっただろう。
そんな健康を害しそうなところもまた「らしさ」なんでしょうか。

それにしてもビル・スティアーは髪の毛さらさらで羨ましいのであった。(どうでもいいね)

ジェフとビルの若干距離の空いたフォーメーションや意外とよく喋るMCなど、思いのほかエンターテイメントできてると思った。
「88年に出したアルバムの曲やるぞーその時まだお前生まれてないだろー」
など、ちゃんと客の方を見てるんだなっていうところもあった。
ちなみに、演奏前に曲名をコールするのが結構あったけど、曲と曲名があんまり覚えられてないので、あまり良く分かりませんでした…。

そんで、映像とやらなんですが、ステージ後ろの左右にスクリーンが設置してあってプロジェクターで何か映しておりました。
そんな場所にあるので、当然手前をメンバーがうろうろしたりする度隠れて、結構見えてないタイミングが多かった。
アルバムのジャケットやら謎の写真やどこから持ってきたのかが寧ろ気になるアヤシイ動画などがチラチラしていた。

その中にあった写真で、別にそれ自体がアレなものでは無かったんだけど、「ALBEIT MACHT FREI」って書いてあるのがあって、何だっけなーと思って後で調べたら強制収容所のキャッチだったのでお察し。

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