Michael Schenker’s Temple Of Rock 3/11 名古屋BOTTOM LINE

140311

あんまり詳しくないんだけどせっかくなので行ってみた。

場所はお久しぶりなボトムライン。
外観にはレトロなロゴのネオン。入り口の窓に貼られたポスターと隙間からちょっと中が見えるところと取っ手の色。中に入れば階段の壁に貼ってあるミュージシャンのポスター。ホール内のドリンクカウンターと奥に見えるお酒のボトル。
どこをとっても雰囲気ありすぎで、80年代あたりに現役だったバンドが出てくるとそれだけで結構タマラン。

ソールドアウトしていたようですが、おかげでこの会場唯一の難、柱×2に阻まれて居場所の確保がとても大変であった。
一応ドリンクカウンター付近に陣取って、始まれば多少前に詰まるだろうと高を括ってたけど別にそんなことは無かった…。

セットリストは大阪東京初日しか見つからないようだけど、ほぼ同じに見えるのできっとこんな感じだったんだろう。

いやしかしなんていうかマイルドな和やかなライブであった。
メンバーも終始にこにこしてたし、客のリアクションも(遠目で見た限り)穏やかな感じ。
おかげでじっくりまったり見れました。

ボーカルのドゥギー・ホワイト。ちょっとお茶目なアクションで煽りも上手くて良いフロントである。
ただちょっとお腹の厚みが気になr(ry
あと「Armed And Reaキィイーーー(ハウリング)」だけはやり直して欲しかった…。

ドラムのハーマン・ラレベル。若干もったり感があるのが気になりましたがRock You Like A Hurricaneの時なぞとても楽しそうにコール・レスポンスをするなど、どことなく人の良さと雰囲気を感じさせる人であった。

ステージに掛かってるバックドロップのプリントが白なので、照明によって色が変わって見えたのがちょっと面白かった。
曲によって赤だったり青だったり。時折虹色に見えたり。

マイケル・シェンカー氏はしょっちゅうギター替わってたので、じっくり見たかったんですが、なんか姿勢が低いので遠くからだとあんまり見えず…。
もうちょっと段差上がったところに居ればよかったかもー。
そしてこの人は還暦を前にしてスタイル良すぎなのでは。
ああ手が大きい…顔小さい…。

個人的にはまったり楽しめました。
しかしキャリアの長い人はあの曲も聴きたいとか多すぎて2時間近くあっても足りない感がちょっとあるね。
また2年後ぐらいにライブしに来るっぽいですが、いつまでやるつもりなのかちょっと気になるトコロなのであった…。

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