HELLISH ROCK PART II in Japan 2013

 
 

写真の撮り方の計画性の無さよ…。
なんだかんだ結局全部行っちゃったよぅ。

いやなんか「なるべく休みは使いましょう」っていうお達しが出たのでカッとなって溜まりに溜まった休日出勤の振替休日を纏めて申請したら通っちゃったんだ!

そんな訳で全5会場渡り歩きしてきました。
最近ライブに行く数自体減ってるのもあって結構疲れた。全通なんてそうそうするもんじゃありませんね…。

遠征自体は時々していたのですが、あまり大きい会場では無いことが多かったので、実はZepp Nagoya以外は始めて行くとこでした。

各会場覚書

Zepp Tokyo

  • ゆりかもめで本当にこれで合ってるのかと不安になりながら向かう。
  • 駅から建物にZepp Tokyoと書いてあるのが見えるので迷わず到着できたのはありがたい仕様。
  • キャパの割には会場外のスペースが手狭なのがちょっと気になりつつ。平日はそんな早くから集まる人少ないだけマシか。
  • 物販の先行販売並んだけどちょっと仕切りが悪い気がするかもよー。

横浜Blitz

  • 駅近過ぎてかなりの好立地。
  • なんだけど、みなとみらいから歩いて行ってみた。若干距離はあるけど直進するだけなので問題無し。
  • チケット交換のドリンク、水がペットボトルで貰えるのでありがたし。
  • スポンサーにアサヒが付いてるのか?ビールの銘柄はスーパードライのようです。どうでもいい(飲まない人より)。
  • 前日のZeppより人少なかったし物販の流れもスムーズでした。並んでないけど。
    無理して初日に並ばなくても良かったかな…。
  • どうやら10月に閉店するそう…。最初で最後の思い出でした。

渋谷AX

  • ここは完全終演22時なんだね。
  • 会場外のスペースが広くてロッカーも自販機もあるので便利。
  • 終演後の物販は外なのでチケット持って無くても買いにいける。
  • ついでに終演後のドリンク交換も外。暗いがな。

松下IMPホール

  • なんでここ選んだし。
  • 本来は椅子有りのホールのようですが、椅子は撤去してありました。
  • ホールの途中に柵なんぞは当然ありません。最前にのみ設置してありましたが、これ倒れたら多分死ぬと思わせるスリリングさがウリ。
  • ロッカーなんぞもありませんが臨時でクロークありました。
  • 建物自体は飲食店やショップのテナントビルのようで、一般客からの冷たい目に耐える必要がある。
    コーヒーショップで店員さんが一般のお客さんに何があるのか聞かれてたよ…。

Zepp Nagoya

  • この会場のありがたみを再確認した。
  • 名古屋駅から歩いて行けるし隣にコンビニあるし座れるところも有るし大変便利です。
  • ただ隣に大学ができてからビミョウな気分になりがち。

ライブ所感

どちらもセットリストは大方どこも同じ感じだったけど、AXのみ終演時間制限のためか1曲ずつ少なかったのでちょっと損した気分になる。
まあHelloweenはFalling Higherやったので回収した感はあるけど、Gamma Rayは単純に1曲減った(Empire Of The Undead)ので。
1番レアは大阪のみやったSteel Tormentorなのか。ただ唯一If I Could Flyやってない。

setlist.fmに上がってるけどVICTORさんのtwitterに載ってた一連のセトリ写真の方が分かりやすい。
6/5-6
6/7
6/9
6/10

Gamma Ray

実はGamma Rayの新曲、Master Of ConfusionよりEmpire~の方が好きなのでAXで省かれて寂しかったのだよ。
新曲聴けるの嬉しいけど、それに伴って好きな過去曲が外れるのもカナシイ。
Man On A MissionかWings Of Destinyあたりも聴きたかったの…。

新しいドラムのマイケル・エーレはイイネ!
さりげなくずーっとスティック回してるからつい目が行ってしまう…。
と思いきや後ろからさりげなく煽ったりなんていうか「分かってる」感じ。

東京2箇所は後ろの方から見てたので結構まったりしてましたが、前方行ったときはなかなかに盛り上がってたし熱かった。
一緒にアーライもできたし。
どうでもいいけどSend Me A Signはドイツ語バージョンで聴きたかったです。

基本カイが自由な感じ。
どうしてもHelloweenよりワンマンバンドな印象はあるなぁ。悪い意味じゃないけどね。

ディルクもヘンヨもあっち行ったりこっち来たりしてくれるので端っこでも全然見えないということも無く楽しめました。
しかし元気なおっさんたちだこと…。

そういえばカイはメンバー紹介はするけど自己紹介はしてなかったな。

ディルクはベースとバンダナ担当。
ヘンヨはずっと呑んでる人。
把握しましたし。

ディルクの紹介する時、丁度ひっこんでて「俺の右側に(右を見る)誰も居ない」ってなってたのはAXだったかな?

横浜と名古屋は最前(大阪は2列目)で見れたんだけど、なんか毎回向かって右に行っちゃったのでずっとヘンヨの前。
最前に居るとなんかすごい目が合う気がする自意識過剰乙とか自分で思ったけどピック手渡しでくれたのできっと本当に目合ってたんだろうなと思うことにした。

因みにカイのギターに「宴会部長」って書いてあったんだけど、それはばっちりBARKSのレポに写真がありました。
この違和感の無さよ…。

アルバムは何事も無ければ2月に出るらしいので来年あたりまた来るかなー?
次は単独(orゲスト付き)でメインで見たいー。

因みに新曲2曲はどちらもアルバムに入るらしいです。
あれ、EPの意義

Helloween

セトリ変更に一喜一憂しながら結局は全部楽しかったです。
個人的には名古屋のセトリが1番良かったー。I’m AliveよりFalling Higherの方がイイ。

ただ1曲目はEagle Fly Freeじゃ無いほうが良かったようなー。
特にZepp Tokyoの時、最初ボーカルも何故かギターもちゃんと音出てなかった気がするようなー。
曲自体は好きだし、アンディの声合わなくてもどうせ客に歌わせればいいんだから、もうちょっと中盤にしてくれたほうが良かったかもよー。
というか1曲目はWanna Be Godが良かったです。何故に1箇所もやらなんだ。Burning Sunの代わりか。じゃあしょうがない…。

新譜の曲は6曲ほどセトリに入りましたね。
定番の曲が多い長キャリア組にしては思い切って入れ替えたんじゃないでしょーか。
特にBurning Sunは日本向けに入れてきてくれたようなのでありがたいですね。
今回のアルバムはGambling With The Devilの次ぐらいに好き。
その私のお気に入りアルバムからは1曲も入らないのがデフォです(悲しい)。

新曲の中ではWaiting For The ThunderとHold Me In Your Armsあたりが良かったですねー。
Live Now!の掛け合いは今後もやるのだろうか。

前方行く時は何故か毎回右側だったのでヴァイキー前ばっか。
ずっと不思議な動きを眺めてた…。
ちゅうかMC中も何故かやめないので気が散ってしょうがなかった。
「君のところのボーカルが喋ってるところですよ!」って思った。
AXでは後方真ん中あたりでだいたいステージの真ん中あたりをずっと眺めてたらあんまり視界に入ってこなかったけど。
代わりにサシャが結構頻繁に真ん中来てた印象。

一方ギターソロ中は後ろでアンディとマーカスの謎の茶番。
前方端っこにいるとこっちの方が視界に入る…。

何かと見せ場で惑わされすぎですが、ダニーのドラムソロだけはちゃんと見れる。
メタル以外のライブだと基本的にギターソロもドラムソロもましてやベースソロなんて専用の時間があてがわれていないことが多いと思うんですが、こういうところで見るとあると良いなって思う。

アンコール、当然の如く普通に出てくるカイ先生は流石です。
Heave Metal Is The Lawは歌ってたけど、なんならHow Many Tearsも歌っていけばいいよと思った。
「へぇーヴぃ・メたぁル!」←魔女みたいな声

I Want Outはガンマのメンバーも出てきてたけど、ドラムだけはなー。キャパ1人だもんね、ドラムセット。
いっそこんな感じでどうだろうか。無理か。

名古屋の時、丁度目の前でカイとヴァイキーが並んでにこにこしてるのを何かすごい笑いながら見てたけど、人によっては泣くところなのかね、アレ。

おまけ

こんだけげとしました。

サシャのピック(右下)可愛い過ぎる…!
右下から2番目のはいつの間にか足元に落ちてたんで拾ったんだけど、誰のかよく分かってない(人に聞いたら多分マーカスじゃないかと言われたけど確証ナシ)。

お疲れ様でした(色々)
ていうか疲れた(色々…)

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